
ユーザー様事例 その1
映像社内報や営業ツールとしてハローステージを活用。
株式会社 オーエムシーカード 広報IR部 様
広報IR部の橋本様、オーエムシーカード様の映像を制作されている有限会社クロカワ創商の黒川様にお話をうかがいました。
では最初にハローステージを導入されたきっかけを教えていただけますか?
黒川:ビデオ制作用にCG(コンピューター・グラフィックス)のキャラクターを探していたのですが、これといったものが見つからなくて、ハローステージをエム・アンド・アイのホームページで見て、これは使えるなと思いました。
橋本:従来のCGは決まったパターンしかありません。例えば口が動かないとか、手をあげるなどの決まった動きしかできないとか。ハローステージならリアルタイムに動くし、これはいいじゃないか!ということで、即導入しました。
黒川:リアルタイムに口が動くという点と、アクションがいろいろとあるところが、編集上の応用がききますね。また、クロマキーで抜けるところもいいですね。
実際には、どのようにお使いになっていらっしゃるのでしょうか?
橋本:社内報のビデオに登場するCGキャラクターとして使用しています。それからカード会員様向けのOMCカードフェアの営業用ビデオでも使用しましたね。主婦役のCGタレン
トを使って、カードの特典を紹介したのですが、この時のビデオ編集は楽しかったんですよ。
映像とハローステージの動作がぴったり合うところがいいですね。ついつい、時間を忘れて複雑な動きや、編集に凝ってしまいます。(一同笑)
今後、欲しいCGタレントはございますか?
橋本:1タレント1種類だけではなく、ラインナップが数種類あるといいですね。例えばOLは3通りあるとか。
それと当社キャラクターをオリジナルで作りたいですね。
ハローステージに対するご要望はございますか?
黒川:顔は変わらなくても、服だけ着せ替えられるとかできるといいですね。
なるほど、今後の参考にさせていただきます。
本日はありがとうございました。
敬称略